INN JAPAN 「努力派宣言」

2005年9月9日22:00mixi上でインジャパンメンバーの三人が一斉に
「努力派宣言」を発表した。
どうしてこのような経緯に至ったかは不明だが以下三人のそれぞれの
「努力派宣言」を転載する。

 

「努力派宣言」 アート・しゃんぺ〜

私アート・しゃんぺ〜はINN JAPANメンバーとして最大限の努力をすることをここに誓います。
これまで五年以上INN JAPANとして活動して参りましたが、やはり我々に足りないものは「努力」であるということに気が付きました。
2004年9月5日、リーダー ヒューマン曲淵は言いました。
「オレ達は真剣にバカをやるだけです」
この言葉にもたれかかり、ただへらへらとしていた自分もいた様に思います。
しかし、この「努力派宣言」とともにこのリーダーの言葉も真正面から受け止め直し、今後一層の努力をして参りたいと思っています。



「努力派宣言」 ヒューマン曲淵

『頑張る』。
実にありふれた言葉だ。本当にがんばってるのか疑わしいくらいだ。
しかし今私は努力と言うものを真に必要としている。
努力しなきゃだめだ!と改めて思う。今こそ努力派宣言!
もちろん努力しなくてはならないことはたくさんある。
ここでは特にバンドについて語らせていただく。
わたくしヒューマンがINN JAPANにベースで参加してから早5年。
その年月に全く相当しない自分の演奏力と、バンドへのプロ意識の低さに
いいかげん辟易してしまった。
特に演奏面。これまでのライブを思い起こすと、メンバーに申し訳ないという気持ち、お客さんに対して恥ずかしいという気持ちが湧き上がる。
今まで「INN JAPANは演奏ができない」と言われてしまう最大の要因が自分であるという事実に対し、このままではいけないと思いつつも、継続して頑張ることは結局できなかった。
でも今度こそ本当に努力しなくてはならない!
楽器が弾けない時代に終止符を打つときが来た!
さっそく目標に向けて、台風が福岡に直撃したその日に動きだした。
まずは部屋の片づけ。笑われても仕方ないがこれも自分にとっては重要なのだ。
完了!これで必要なものがすぐに手に取れる!
次に、新しい練習スタイルを構築すべく、機材のセットアップをする。
といっても、ただメトロノーム代わりのサンプラーと
ベースアンプをMTRにつなげただけである。
しかしこれで、クリックを聴きながらの演奏→テープで録音→演奏を聴いてフィードバック、という、よりストイックな練習が可能になるのだ。
はっきり言ってこれだけのことを5年間もやらずにいたというのは、
実にお恥ずかしい話である。だが恥じている場合ではない。
さっそく練習だ。
べーシストとして最低限リズムキープができるようにしようという方針の一環で、前々からやっていた、ベースの練習帳という本にのっている左手の強化のためのフレーズを練習してみた。
左手の4本の指をそれぞれ使うものなのだが、これがなかなかできない。
テープに録って聴いてみると、さらに弾けてないことがわかる。
クリックの音と合うときと合わないときがまちまちだ。
弾けないときはテンポを落としてやってみる。ピアノの先生もいろんな本も山野くんもそう言っている。遅いテンポで弾くことは重要なんである。
すると演奏が少しだけ確実なものになった。
しかしそれでもテープで聴くと粗が目立つ。
ただくり返し練習するだけじゃだめなんだ。改善すべき部分を意識しながら弾かなくてはいけない。当たり前だが。
そんなこんなで、早くもベースを弾くことの難しさに直面した。
しかしバンド全体に貢献するためには、まだまだたくさんやらねばならないことがある。
以前、演奏力をアップするための知識を提供してくれるサイトはないものかと探してみたところ、NGSというギター/ベース教室のサイトを見つけた。
http://members.jcom.home.ne.jp/ngs/
このサイトは本当にいろいろなことを教えてくれる。
ほとんど把握しきれてないが、ここに書いてあることをひとつひとつ着実にこなしていければ、時間はかかるが、少しずつでも上達できると思う。
さあ、宣言したからには、結果を出さなくてはだめだ。
一日どんなに少なくとも30分は練習!
こんどこそ継続させてみせる。
そして、演奏ができないバンドなんて2度と言わせなくさせてやる!!
やるぞ!努力派宣言!



「努力派宣言」 ヤマノイズ

今までうすうす感づいていて、頭の隅っこに追いやっていましたが表に出します。
やっぱり人間努力!INN JAPANで努力します!バンドで努力する!もう決めた!やっぱ努力!何はともあれ努力だよ!努力なくして有名にはなれない!
「僕たちはただ真面目にバカをやっているだけです。」by 曲淵ケンタロウス

 

 

 

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